七赤金星
明石家さんまのような人
七赤金星は財と口に関する事を象徴的に司るといわれる西方位が定位となります。
七赤金星生まれの人はお金に縁があり、話術に勝れるといわれるのはその定位とする西方位の特質に負う点が多いと考えられます。
また、七赤金星生まれの人は、見栄っ張りの傾向が強く、いい恰好をするための出費は惜しまないといったところがあり、お金には不自由しにくいものの、蓄財運にはやや恵まれない面もあります。
中には親の財産を食い潰すような極端な浪費家となる人もいますので、親が産家の場合で七赤金星の子どもさんがおられる場合には、独立心を培ってあげられることが大切であると考えます。

また七赤金星の人は、贅沢を好むタイプが多く、人間関係にも贅沢さを求め、人の外見や肩書きに弱い傾向もありますので、特に異性に対する眼識をしっかり持つ必要があります。
反面、頑固なまでに慎重なタイプの人もおり、孤独で苦労性の人も多いようです。
ただし、逆境に強く、運命を好転させるエネルギーの強さは、七赤生まれの人の共通した美点ですので、大切にしていってください。

七赤金星生まれの人の家相学的注意点としましては、西方位に玄関、水回り、欠けをつくらない点です。
特に七赤と西玄関の相性は悪く、金銀に関する逆縁作用が生じやすいのでなるべくなら避けてもらいたいと考えます。
また、西方位の家相的凶作用として、家庭内の口論、娘さんの不良化、借金苦、不倫や浮気等の色情開演の発生等々が考えられますので、七赤の定位である西方位は大切に扱っていただきたいと考えます。

七赤金星の人にとって相性の良い風水調整アイテムは輝きや燈きのある物は全て吉です。
金や銀の食器、鏡、宝石、ガラス製品でなるべくなら丸い形の物が吉となります。
七赤の人は特に金庫を備えることが金運を招く鍵になります。(西方位に置くのがベスト。)
植物では、月見草、すすき、秋の七草、くちなし等が吉。西の大樹は凶となるので要注意。

吉相の基本色はアイボリー、オレンジ、レッド、ゴールドで、ワンポイントカラーとしてブラウン系、エメラルドグリーン、グレー、黒などが、空間のリフレッシュ効果を高めてくれるでしょう。

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